ドライマウス(口腔乾燥症)

    「お口の快適さが心穏やかにする」お口と体のカウンセリング

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院のドライマウス(口腔乾燥症)対策

    「最近、口が渇いて煩わしい」「起きると口がカラカラ」・・・お口をうるおす唾液がお体の状態に合わせて、分泌の低下を相談に訪れる方が多く見られています。
    そして・・・「乾いた時代」・・・現代のストレス社会、慌ただしい日常生活・・その実情が「お口」にもよくあらわれる患者さんも多くなってきました。

    「乾いた時代」に新たな症状として注目を浴びている「ドライマウス」。
    お口の唾液の量の減少により、口の中が乾燥してしまう症状です。

    このドライマウスが主訴で来院の方にはその原因を明らかにするための診断と、その原因に応じた対処法の選択(ガムやタブレットで潤す・唾液腺マッサージ・漢方治療・認知行動療法的アプローチなど)をおこないます。
    唾液分泌状態を調べるとともに、口腔乾燥に関連して生じる可能性のある歯や口腔粘膜の疾患の診断と治療もおこないます。

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院のドライマウス(口腔乾燥症)対策

    唾液はお口を動かすことで分泌が促進されます。
    当院では、かむたびにカルシウムとフッ素(フッ化物)イオンがお口に広がるガム(グリコ・ポスカ)や、舌苔を除去し気になるニオイをモトからすっきりできる口中ケアタブレット(グリコ・ブレオ)を用いて、お口を快適にうるおすように努めてします。

     

    症例のご紹介

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院のドライマウス(口腔乾燥症)対策

    70歳初診

    口が渇いてつらい
    唾液量わずか・・・

    患者さん談
    話しずらい・・・
    日常生活も暗い

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院

    半年後

    ドライマウス改善
    唾液量2倍に増加

    電話での話も滑らか
    口の治療も改善・すっきり

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院

    8年後

    元気に定期検診来院
    ドライマウスは気にならない

    口を動かす運動
    継続で老化防止!!

     

    お口の違和感 あごの違和感(顎関節症など) 歯の知覚過敏を感じる

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院のドライマウス(口腔乾燥症)対策

    「舌がずっとピリピリする・しびれる感じがする」「歯の治療をしても、ずっと痛みがとれない」「口臭を感じる」など、特に明らかなお口の病気が見られないにもかかわらず、お口の違和感でお困りの方も多数来院されました。
    お口やあごの違和感は、必ずしもお口の怖い病気だけでは生じないことを、患者さんのお口を拝見させていただき、感じることが多くあります。小さな砂が口にはいっても、「異物!」と感じるくらい、お口のセンサーは敏感です。

    また、「あごが何となく痛い」「歯がしみる」という方、日頃の疲れやストレスから、「歯を喰いしばって」あごの関節や歯に負担をかけ、顎関節症や知覚過敏症に遭遇していることも見られています。
    「お口の快適さが心穏やかにする・・・」お口の違和感を丁寧にカウンセリングし、穏やかな食の生活をすごしていただくような食生活の姿勢やあごの関節の動きを整える運動療法、お口を快適にするライフスタイルの提案などを行っています。

     

    当院では漢方治療も行っております

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院のドライマウス(口腔乾燥症)対策

    お口の健康に関しても、特に原因が見当たらず不快な症状が続いていたら、それは、東洋医学的には「未病」の状態と考えられています。
    当院では、そのような患者様に対して漢方治療も行っています。
    これまで歯科で漢方を使うことはほとんど知られてきませんでした。
    当院での漢方薬の使用は予防医学的効果と症状の緩和を目的に行っております。


    漢方薬の特徴

    食事の延長

    からだのバランスを整える

    西洋医学でも使われ効果も実証

    依存性がない

    比較的安全

     

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