歯科健診

     

    妊婦歯科健診

    妊娠中の歯周病は、早産・低体重児出産のリスクを高めます。
    また、妊娠中の歯科治療は、時期により使用できる薬剤が変わります。
    症状が出る前に歯科健診でお口のトラブル回避を。
    対象者は、無料で受診ができます。

    対象

    横浜市内に住民登録のある妊婦の方

    受診回数

    妊娠期間中に1回 (無料)

    受診券の交付

    妊婦歯科健診受診券は母子健康手帳と一緒に交付される、健診券綴りに入っています。

    健診費用

    無料
    (ただし健診の結果、歯石除去や虫歯の治療などが必要となった場合の費用は自己負担となります。)

    健診内容

    歯科医師が、視診により、むし歯の有無、歯石の有無、歯肉の炎症の有無等を診査し、健診結果に基づく歯科保健指導を行います。
    レントゲン検査は行いません。

    受診時の持ち物

    妊婦歯科健康診査 受診券
    母子健康手帳
    産婦人科の診察券

    注意事項

    ※ 健診の結果、治療が必要な場合は、医療保険による治療費がかかります。
    ※ 市外に転出された方は、受診券は使用できません。
    ※ 受診券を利用できる期間は、妊娠期間中のみです。出産後は使用できませんのでご注意ください。

     

    歯周病健診

    歯を失う大きな原因となっている歯周疾患の予防と早期発見を推進し、いつまでも自分の歯でおいしく食事ができるように支援することを目的にした検診です。
    18区の歯科医師会に所属し研修を受けた歯医者さんで受けることができます。
    横浜市内在住の40歳、50歳、60歳、70歳の方が対象で費用は500円(70歳の方は無料)です。

    対象

    受診日時点で、横浜市在住の満40歳、満50歳、満60歳、満70歳の市民
    (受診の際には、本人確認のため、健康保険証等を持参してください)

    費用

    500円
    ただし、次に該当する方は費用が免除となります。

    ・70歳の方→健康保険証等、年齢が確認できるものをお持ちください
    ・生活保護世帯の方→「休日・夜間等診療依頼証」をお持ち下さい
    ・中国残留邦人等支援給付制度が適用される方→「本人確認証」をお持ち下さい
    ・前年度市民税・県民税が非課税世帯または均等割のみ課税世帯の方→検診前に手続きが必要です。お住まいの区の区役所福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください

    検診項目

    1.歯の状況(全ての歯を視診します)
    2.歯周組織の状況(特定の歯の歯周ポケットを測定します)

    ※レントゲンによる画像検査や歯石除去等は、横浜市歯周病検診では実施しません。
    また、治療が必要であっても、受診された方が希望しない限り、検診日同日に治療を行うことはありません。
    (検診日同日であっても治療をされた場合は、検診受診料とは別に窓口にて治療費を徴収されます。)

     

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