予防歯科

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の、予防歯科

    「白い歯を見せる」というフレーズ。笑顔を見せて、心を許せる幸せな状態ではないでしょうか。
    安心できる環境には「白い歯」は欠かせません・・・。当医院では、歯をきれいに「クリーニング」することはもちろん、輝く歯を活かすための「アップグレード」として「ホワイトニング」「スマイリング」まで提供しています。

    日々のセルフケアの基本であるブラシングや毎日の食生活も丁寧にサポートしています。
    「かかりつけ歯科衛生士」「気になる食生活は管理栄養士」としての口腔のケアの専門家にお任せください。

     

    セルフケアは歯ブラシから

    プロフェッシュナルなクリーニングを活かすためには毎日の歯の「セルフケア」が欠かせません。
    簡単なようで意外と奥が深いブラシングの「スキル」から、毎日使う歯ブラシ・歯磨剤の選択まで、「ブラッシングのソムリエ」ともいえる歯科衛生士が個々に合わせたサポートを提供いたします。

     

    ブラッシング改善

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の小児歯科

    36歳:歯科医師(実は院長!!)

    歯科医師にもかかわらず、ブラシングは気にかけていない。

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の小児歯科

    5年後

    ブラシングとともに乱れていた食事も改善。驚くほど歯肉の色が変化。

     

    なお、当院で入れ歯を装着させていただいた方は、その入れ歯を生涯、ご安心して使っていただくため、体調の変化に合わせて、自宅まで往診(訪問歯科治療)に伺うことも行っています。

    訪問歯科治療について

     

    むし歯や歯周病のなりやすさを調べる、「唾液検査(シルハ)」

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の、予防歯科

    費用(税込):1回1,650円

    むし歯リスクを測定するための検査です。

    「毎日、しっかりと歯を磨いているんだけどむし歯になってしまう…。」という方は、そもそも体質がむし歯になりやすい体質であるということも考えられます。
    検査では、唾液の量や中和力(お口の中を酸性から中性に戻す力。再石灰化を促進し溶かされたエナメル質を修復する)むし歯の原因細菌の数などが分かります。

    検査にかかる時間はわずか5分。結果はその場ですぐにわかりますので、検査結果の説明のために、後日わざわざご来院頂く必要もございません。
    ご自身のお口の中の環境や体質を把握することで、自分に合った予防法を知ることができますので、お気軽にご利用ください。

    唾液検査でわかること

    歯の健康

    ①むし歯菌の数
    むし歯菌のトータル数がわかります。
    ミュータンス菌はむし歯のきっかけを作る菌、ラクトバチラス菌はむし歯を進行させる菌です。
    多いほどむし歯のリスクが高くなります。

    ②唾液の酸性度
    唾液の酸性度が高いと口の中が酸性環境になっているため歯のエナメル質が脱灰(むし歯)しやすくなります。

    ③唾液の緩衝能
    唾液にはむし歯菌や食物の酸を中和する機能が備わっています。
    緩衝能が低いと唾液を酸性から中性に戻す働きが弱くなるのでエナメル質の脱灰(むし歯)になりやすくなります。


    歯ぐきの健康

    ④白血球
    歯と歯茎の溝(歯肉溝)に細菌や異物が増加すると免疫細胞である白血球が唾液中の増加します。
    白血球が多いと歯周病のリスクを考える必要があります。

    ⑤タンパク質
    口腔内細菌や歯と歯茎の溝(歯肉溝)にプラーク(バイオフィルム)が多くなると唾液中のタンパク質が増加します。


    口腔清潔度

    ⑥アンモニア
    唾液中の総裁菌数が多くなると唾液中のアンモニアの数が増えることがわかっています。
    アンモニアが多いと口臭の原因になります。

     

    クリーニング

    どうしても日々の歯ブラシだけではどうしても残ってしまう歯垢や着色・黄ばみなどを、国家資格を有する歯科衛生のプロの専門家・ 歯科衛生士が最新の装置や材料を使って、細かい部分までクリーニングを行います。
    歯が「ピカピカ」になるだけでなく、その「ツルツル」感、爽快感を堪能していただければと考えています。

     

    【担当衛生士制】患者さまと2人3脚で取り組む予防歯科

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の予防歯科

    当院では、経験を積んだ歯科衛生士が一人の患者さまをずっと担当する「担当衛生士制」を採用しております。

    予防歯科における担当衛生士制のメリットは、初診時より患者さまのお口の中の状態を確認しながら処置を行っておりますので、状態の変化に気づきやすく、いち早く効果的なアドバイスや適切な処置を行うことができるということ。
    そういった変化が口腔内に現れた時は、生活環境や食生活などに何かしらの変化があることがほとんどですので、プライバシーに差し支えない範囲で、できる限りどういった変化が起こったのかをヒアリングするようにしております。

    また、毎回同じ衛生士が担当することで患者さまとのコミュニケーションも取りやすく、ちょっとした質問や疑問なども気軽にお話しいただけます。

    患者さまから信頼していただける衛生士であるために、患者さまに寄り添った丁寧なケアを行うよう心がけております。

     

    当院で行っている予防歯科メニュー

    クリーニング(PMTC)
    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の予防歯科

    PMTCとは、プロフェッショナル・メディカル・ティース・クリーニング(Professional Mechanical Tooth Cleaning)と言って、専門家による機械的な歯面清掃のことです。

    毎日隅々まで磨いているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所や汚れの溜まりやすいところが出来てしまいます。

    そのような部分から虫歯や歯周病が進行してしまうのを防ぐために、特別な訓練を受けた専門の歯科衛生士が専用の器具を使って徹底的にお掃除します。

     

    ブラッシング指導
    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の予防歯科

    ブラッシング指導とは、歯磨きのやり方の指導のことです。

    歯磨きのやり方なんて、教えてもらわなくても解ってるよ!という方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、ご自身ではちゃんと磨いているつもりでも、プラークを落としきれていないケースがとても多いでのす。

    また、歯並びや歯の状態は年齢を重ねると共に変化してきますので、その時その時のご自身のお口の状態にあったブラッシング方法をマスターする必要があります。

    当院では、患者さまのお口の中の状態や、磨き方の癖なども考慮しながら、丁寧に指導させていただいております。

     

    シーラント
    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の予防歯科

    シーラントとは、汚れが溜まりやすく虫歯になりやすい奥歯の溝の部分に、フッ素を配合した白いプラスチックを埋めることで、溝に汚れが溜まるのを防ぎ、虫歯を予防する方法です。

    特に、6才臼歯(前から6番目の奥歯)は溝も深く、もっとも虫歯になりやすい歯ですので、この歯が生えてきたらシーラントによる虫歯予防処置を検討してみましょう。

    注射をしたり、歯を削ることもありませんので、お子様への負担も少なく処置ができます。

     

    フッ素塗布
    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の予防歯科

    フッ素とはミネラルの一種であり、自然界に多く存在する成分で、歯や骨にとって欠かすことのできない必須栄養素です。

    フッ素には、歯の再石灰化を促進したり、歯質を強化したり、虫歯の原因となるさ酸の生成を抑制したりする効果があります。

    歯質が弱くて虫歯になりやすい乳歯や生えたての永久歯を強くし、虫歯になりにくい環境をつくることが期待できます。

     

    ホワイトニング

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院のホワイトニング

    歯の「ピカピカ」「ツルツル」感だけでは満足していただけない方には、自然で透明感のある白さが得られるホームホワイトニングをお勧めしています。
    当医院では安心・安全を第一に考え、十分な効果の得られる国産メーカーのホワイトニング剤「Tion」を活用しています。ホワイトニング・ジェルの性状から装着するトレーの素材も歯科技工士に作成依頼、患者さんにより添うホームホワイトニングを提供しています。

    また、歯の根の治療で一歯だけ入りがくすんでいる方へのシングルホワイトニング、歯肉が黒ずんでいる方への歯肉のメラニン除去(歯肉脱色)などの審美性にもお応えします。

    ホワイトニング

     

    スマイルトレーニング

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院のスマイルトレーニング

    魅力的な笑顔の「形」とはどうでしょうか?

    一般的な形態は

    前歯が見える

    口角(口元)がちょっと引きあがっている

    顔の上半分はあまり動かさない

    目元にしわが寄らない


    もし、歯がきれいになっても口元が下がっていたら、それは「顔の表情の筋肉」がうまく動かせていないからです。
    きれいな笑顔を保つことは体の筋肉のように、顔の筋肉もある程度のトレーニングが必要です。

    いい笑顔をお見せできるための表情筋の活用スキルをお教えします。
    もちろん・・・表情筋のトレーニングだけでは「いい笑顔」にはなれません。
    表情筋を鍛える一番のトレーニングは「噛むこと」・・奥歯でしっかりかむための歯の治療は不可欠です。

    「笑う門には福来る」・・・いい笑顔を維持することで「アンチエイジング」「心のケア」になるよう、歯科の分野からのライフスタイルをサポート提供を図ります。

    スマイルトレーニング

     

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