口腔外科・口腔がん検診

むし歯や歯周病といった歯科一般の治療現場では難しい親しらずの抜歯から、外傷した歯・顎関節症の治療、歯内療法にて対応できなかった歯根の嚢胞(膿みなどの袋)摘出・切除術や口腔がんの検診を行います。
症状に応じ、必要な場合は専門病院への紹介もいたします。
良性の腫瘤を切除した際は、自分の非常勤講師として所属する大学の病理学講座に病理検査を依頼し、最終診断を確認します。
紹介先:市大センター病院・口腔外科、横浜中央病院口腔外科、東京歯科大学・水道橋病院など
口腔がん検診事例
![]() 検診にて来院 腫瘤を自覚 |
![]() 腫瘤を切除 |
![]() 病理検査 良性と診断 |
お口と歯の健康ドック

「お口は健康の入り口」を医院のモットーに開業以来、歯の治療だけでなく、予防活動にも積極的に努めてきました。
その患者さんとのお付き合いの中で気付いたことは「患者さんはより自分の健康度合を知りたがっている」ということ。自分の健康を「客観的な指標」で確認したいということでした。
その要望に応えるため、多くの知見・根拠と自分の歯科経験をもとにーはまの歯科オリジナルーの健康診断を作成しました。
それが「お口と歯の健康ドック」です。
年代別にそれぞれ用意し、各世代に合わせた内容を提示しています。
健康ドックは初診と報告の2回で時間は各30分、費用は3,000円からとなっています。
患者さまにお応えしていただくアンケート内容

患者さんと歯科医師・歯科衛生士との「3者の面談」で患者さん個々の食べること、食べる内容から環境まで、詳細にお聞きします。
年齢に合わせて、「成人」「お子様」にあわせてフォームをご用意しています。
また、近年注目されている「オーラルフレール=口腔機能低下症」に対応したアンケートも御用意しています。
詳細な診査診断・唾液検査を行った後の健康診断内容

歯科医師・歯科衛生士による時間をかけた口腔診断ならびにお口の環境を守る唾液の検査を行い、客観的に口腔内を診査・診断します。
アンケート内容からお聞きした患者さんの生活環境を考察してから、患者さんの個々に合ったお口と生活の予防と口腔機能改善さらに治療メニューを提供いたします。