審美歯科

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    歯科治療の中で、最も患者様からの依頼の多い内容は補綴物=つめもの・かぶせものです。
    「充分に食べられる」ということはもちろん、「今後再び手をつける必要がなく、長持ちさせられるか」とともに、「見た目に美しい」ものも追求しています。

    製作する技工物は、長年の連携する技工士と直接連絡を取り、作業を進めます。

     

    オールセラミック治療例

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    66歳男性(自営業)

    右下の奥歯が痛い
    奥歯で噛めない
    糖尿病による歯肉の発赤も著しい
    (HbA1=10.2)

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    3年後 オールセラミックセット

    全ての歯の治療終了
    奥歯で噛めることより、食事内容も変化
    運動も快適になり糖尿病の数値も安定(HbA1=5.8)

     

    保険治療でも、白い歯を入れることができます

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    「銀歯を白くしたいけれど治療費が気になる…」
    そのようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

    従来の保険治療では、虫歯などの治療で被せ物をした場合、前歯以外であれば銀歯しか選択肢はありませんでした。
    ですが近年では、歯科技術の進歩により、保険治療でも白い歯を入れることができるケースが増えており、年現在では一番奥の歯を除いて保険でほとんどの歯に白い歯を入れられるようになってきています。

    当院でも、保険治療内で白い歯を入れることができますので、費用面で心配の方もお気軽にご相談ください。

    保険治療でも白い歯に

     

    当院で取り扱っている審美歯科メニュー

    ジルコニア

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    ジルコニアとは人工ダイヤモンドとも呼ばれるほど非常に硬い素材でありながらも透明感があるため審美性に優れ、生体親和性も高く、プラークが付きにくいため二次カリエスにもなりにくいというメリットもあります。

    特に、普段から歯ぎしりや食いしばりのある人の場合、セラミックが割れたり欠けてしまったりすることがあるのですが、ジルコニアの場合はそのような心配はほぼございません。
    デメリットとしては、非常に硬いため、噛み合う歯にダメージを与えてしまう場合があります。

     

    e-max(イーマックス)

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    e-maxとは、ジルコニアと並んで注目されている人気の高い素材で、非常に高い透明感と美しい色調を再現できる素材です。

    ジルコニアよりも強度は劣りますが、歯とほぼ同じ硬さのため、対向する歯(かみ合う歯)を傷つけず、歯ぎしりや食いしばりの癖のない方であれば割れにくい素材です。

    プラークが付きにくく、二次虫歯になりにくいというメリットもあります。

    デメリットとしては、複雑な色付けに対応できないこと、強度を保つために厚みを持たせるため、歯を削る量が若干多くなることが挙げられます。

     

    メタルボンド

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    メタルボンドとは、金属のフレームにセラミックを焼き付けたものになります。

    表面をセラミックで覆っているため、美しい色調を再現することは出来ますが、フレームが金属でできているため透明感という面では劣ってしまいます。

    ただし、フレームを金属で作製しているため、強度が高いことから、奥歯の治療には向いている治療法と言えるでしょう。 奥歯のかぶせ物やブリッジの治療に用いられることが多くあります。

     

    ハイブリッドセラミック

    札幌市白石区の歯医者で審美歯科

    ハイブリットセラミックとは、セラミックとレジン(プラスチック)の成分を混ぜ合わせた素材です。

    セラミックの硬さとプラスチックの粘りを兼ね備えた素材であるため、対向歯にダメージを与えにくいというメリットがありますが、プラスチック成分が多くを占めるため経年により色が変化してしまいます。

    とはいえ、保険で使用される材料よりは変化のスピードを抑えることが出来るため、比較的利用しやすい材料といえるでしょう。

     

    ゴールド

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の審美歯科

    いわゆる「金歯」と呼ばれるものになります。

    見た目が金色ですので審美性には劣ってしまいますが、機能的な面からみると、セラミックなどの材料よりもゴールドの方が優れていると言えます。

    ゴールドの最も大きな特徴として挙げられるのは、「歯との適合が非常に良い」という事。歯にピッタリとはまるので、歯との隙間からむし歯が発生し、2次カリエスとなってしまうリスクを減らすことができます。

    金属ではありますが、ゴールドはイオンとなって流れ出にくいので、歯や体に取り込まれて蓄積することもなく、アレルギー性がほとんどない素材です。

    審美性という面から前歯には使いにくいですが、奥歯などにはおススメの素材です。

     

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