はまの歯科医院の診療方針

    当医院の診療方針のABC

    A:Anshin ― 安心

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の診療方針

    十分にお話を聞き、病院に来るという不安を必ず解消します

    患者様の多くは「不安」を感じて歯科に来院されることを実感しています。
    医院に来られることは決して「楽しい」ことではないと思います。
    患者さんの不安な思い・おいしく食べたい思いを十分にお聞きし歯科医院に通うという不安を必ず解消、次も来院することができるという「安心」を提供します。

     

    B:Be with Patients ― 患者さんとともに

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の診療方針

    歯から体全体のまでの診断に時間をかけ、説明します

    「医大の町・浦舟町」にて開業して以来、患者様を拝見するたびに、お口が全身の健康も反映していることも実感しています。
    この浦舟町の地域の特性に加え、病理学出身である自分の専門分野である「症状の診断」をベースに、広く拝見させていただきます。
    祖父・父から受け継いだ患者さん・地域への貢献を実行しています。

     

    C:Clinical Concept ― 開業以来の医療コンセプト

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院の診療方針

    コンセプト1:お口は健康の入り口
    コンセプト2:おいしく楽しく食べる

    歯を治すということは「おいしく楽しく食べる」ためだと考えています。そのために必要なことは「お口は健康の入り口」です。
    適切な治療はもちろん、ご自身の歯・お口を今後も大切にしていただくような予防・ケアのアドバイスを医院一同でサポートしています。
    60年にわたって磯子の地で培った「浜野歯科医院」の財産と南区浦舟町にて携わっているこの地域性を大事にしながら、皆様の健康を生涯にわたって「かかりつけ医院」として診させていただき、ご来院くださる皆様に貢献していきます。

     

    医大の街・浦舟町の地の利を活かした医療連携

    お口は健康の入り口をコンセプトに全身に至る病気を診て一本の歯を治す

    「はまの歯科医院」は2009年2月に横浜市南区・浦舟町で開業しました。2009年といえば民主党=鳩山政権発足の年。
    改めて医療の町・浦舟町での時間の経緯を感じ取る思いですが、この人情の厚い街・風土にそった自分の診療スタイルの感触も感じています。
    「はまの歯科医院」の前進は、磯子区中浜町にて約60年間にわたって開業してきた浜野歯科医院です。
    祖父や父の診療風景を幼少ながら感じ取り、その姿勢から地域の求める歯科診療のスタイルは「お口の不安を解消し、おいしく楽しく食べる歯の提供」であることをこの地でも実践しています。 

    診療スタイルは、オーソドックスな一般治療(歯の保存や義歯など)と考え、この浦舟町でもその方針を受け継ぎ、現在は確信に至っています。
    この南区の地域に即した、患者さん一人一人の個性にあった治療指針を考案するため、皆様のニーズ・状況に合わせながら治療方針やその結果を丁寧にわかりやすく個別説明することをモットーに行ってきています。

    また、最新鋭の歯科保存・補綴・再生治療に加え、新たな疾患として注目されてきたドライマウスや舌痛症などの歯科心身症、アンチエイジングを見据えた長期にわたる口腔ケア、さらに「食育」に相応する食生活プログラムも歯科衛生士とともに取り組んできました。
    65歳以上20%という高齢者比率の高い南区の実情にあわせ、当医院のビルはエレベーター完備のバリアフリーですので、車椅子の方でも安心して御来院していただく一方、どうしても医院に来られない方には訪問診療も行っております。

    院長・浜野弘規は、複数の歯科大学の基礎医学で研鑽を重ね、現在も母校をはじめとした歯科大学や歯科界の仲間と交流を深め、情報交換を行っています。
    全身疾患を扱う病理学出身ですので、かねがね「お口は健康のもと」という考えで口腔と全身の関連性を念頭に歯科医療に励んできました。
    「医大の街・浦舟町」に診療室を構え、周囲の医療機関とも積極的に連携を図ってきています。
    一本の歯から全身に至る病気に至るまで、患者さんが納得していただくよう、ご説明・診療する体制を整えています。

    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院創業当時の浜野歯科
    (於:八幡橋 昭和23年11月)
    阪東橋(横浜市南区)の歯医者、はまの歯科医院磯子橋に移転した浜野歯科
    (昭和40年5月)

     

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