おしえて はまの先生 第7回 ー「吸い食べ」って何?

   

前回のブログでもお伝えし、先日、園の先生たちとの会話の中で話題にもなった「吸い食べ」について、しばらくお話していきます

吸い食べとは、 食べ物を噛まずに、お口の中で「チューチュー」と 吸うように食べることです。


こんな様子はありませんか?

食べにくい食材を吸って食べる

お口を閉じたままで、モグモグが少ない

噛まずにそのまま飲み込もうとする

 

どうして吸い食べが起こるのでしょう?

噛まなくても食べられる形状が多い(吸うほうが食べやすい)

噛み方をまだ習得していない

食事時間や一口量が多いことなどが影響して、丸のみになりやすい


このような食べ方は、1〜3歳ごろの子どもによく見られるもので、決してめずらしいことではありません。
ただ、「噛んで食べる」ことはお口の発達にとても大切です。
毎日の食事の中で、少しずつ「モグモグ」を意識する経験を増やしていけるといいですね

 

次回は、
吸い食べへの関わり方
気をつけたいポイント
手づかみ食べ・コップ飲み など
「噛む力」を育てる工夫をお伝えします

 



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